理念 および 使命

理念

当院の存在理由やどのような考えで、何を目指しているのかのご紹介です。

 

1 安全・良質な手技療法を提供することで、一人ひとりの健康力向上を全力で

     サポートし、元気な笑顔を増やす。

 

2 常に学び、最新の知識と技術を高め、感謝の心を持って、患者さまや社会に還元します。

 

3 姿勢療法が、一人でも多くの「お悩みの方」の手に届くよう、正しく広めて行きます。

 

 

 

使命

 

理念をさらに具体化し、目指すところです。

 

1 この姿勢療法を通じて、ご来院された患者さま一人ひとりの「お悩みの解消」

 「課題の克服」「願望を叶える」ことを全力でもって行う。

 

2 既存の医学で通常行われない機能面へのアプローチを、行うことにより、

  自然回復力を向上させ、根本回復や予防を目指す。

 

3 この姿勢療法を正しく知って広め、この日本でも、アメリカと同じぐらい

  多くの国民の健康のお役に立いてる療法となるよう努める。

 

補足:2の『既存の医学で通常行われない機能面』とは、「よい姿勢を保つ機能」や「筋骨格系の運動機能」です。

例えば、膝が痛くなったら、医療機関では、薬やサポーター、水を抜く処置、手術などで直接膝を治療します。

医療機関が、それを最初からせず、「姿勢をよくしたり」、「全身の関節や筋肉などの運動性やバランス」を

整えるといった機能的なアプローチは通常行いません。そもそも、指向性が違うのです。近年、リハビリなど

の重要性が高まってきており、運動療法という機能面でのアプローチを補助的に使うことはありますが、

全身・全体像から膝の機能的問題をみるのではなく、膝という一部だけのケアに向かっているのが現状です。

 変形性の膝関節の膝痛は、立ったり、歩いたり、体を動かした利するときの動作時に感じることが多く、全身の

姿勢バランスも関係しています。すなわち、機能面に関係して痛みが出ている事を示しており、膝痛を根本から

解決するためには、機能面からのアプローチも大切であることを、お伝えして行きたいところです。

 

Posted by kcs-takano