変形性膝関節症が不都合な真実な訳

2020年2月24日

変形性膝関節症は、痛みと見た目だけで済まない⁉

変形性膝関節症で膝痛や動きにくさ、O脚などの見た目が悪いことでお悩みの方が多いですが、

それだけではありません。

あなたは、この事実に、驚かれると思います。

 

この現状を、ご存知でしょうか?

1 日本の5人に1人弱(2500万人)→そんなに多いの?
2 多くは中高年の女性→女性の方が不利なの?
3 変形自体は治らない→もう十年も通っていて治ったと思っていたのに?
4 生涯、ゆ~っくり悪化が継続→長生きする程影響するの?
5 医療での治療目的は、完治ではない→えっ?知らなかった
6 要介護への大きな要因→膝だけで済まないの?
7 今や国際的な社会問題→知らなかった

いかがでしょうか? 

 

あなたは多分適切な対処法を受けることで完治するとお思いではなかったでしょうか?

もちろん何も対処されないのはとても問題です。

 

しかし、ちゃんと対処されていたはずなのに、不都合な真実があったのです。

 

問題は、患者さんサイドがこういった事実をちゃんと認識していることが大切です。そして、正しく知って、ご自身にとって適切な対処法を考える必要があります。

 

【本当のことが伝わっていない理由】どうしてこういった事実が伝わっていないのか?それは医療と患者サイドでは情報の非対称性があります。情報の量と質ともに医療サイドが圧倒的に勝っています。医療では常識とされていることの多くは患者さんサイドでは知られていないことが多々あるのです。その理由の一つに、今は違ってきていますが、過去には従順な患者さんを望むため半意図的に行われてきた事実があったのだろうと、総合病院に十数年務めた経験のある私は勝手な推測をしています。しかし、そんなことより”今”大切なのは、上手に医療を享受したり、自分の体を健康や予防するためには、正しい知識を患者さんサイドが自分のために身につけることが必要と強く感じています。

 

これから、このサイトでは、事実を分かりやすくお伝えします。さらに、どうすれば膝の痛みや変形を抑えていけるのか、一番健康でいられるか、要介護を防ぐために等について提案をさせていただきます。ご自身やご家族、お知り合いの方にも知ってほしいと思われる方は、ぜひご覧ください。

Posted by kcs-takano