変形性膝関節症の不都合な真実!

 

変形性膝関節症でお悩みで、何とかしたい!っと思われている方は、それに打ち勝つ正しい知識が必要です。このサイトは、姿勢と膝関節の機能的観点(何とかできる可能性のある部分)からお話をさせて頂きます。

 

知ってるようで、本当は知らない?! だから変形性膝関節症のことをお伝えします

あなたは『私は膝痛があるから詳しい。大体分かってる』と思っておられるでしょう。しかし、現実は違います。変形性膝関節症について正く理解されている方は少数派で、多くの方は間違って理解されています。後にならないと分からないのですが”介護や認知症”などにもつながる、ある意味とてもリスクのある問題です。だから、そのリスクに気付き!、出来るだけ早めに対策をスタートしようと意識が変えてゆく必要があります

 

「不都合な真実」とは?

単なる膝痛が、加齢に伴って『変形性の膝痛』に移行して行くケースが多いこと。誰にでもあるリスクといえます。しかも、変形性の問題自体がショッキングな内容。さらに、その情報は、医療サイドから正しく出されている様ですが、患者さんサイドへちゃんと伝わっていない(正く理解されるに至っていない)ことです。例えば「頑張って治療を受け、痛みさえ止めていればその内なおるだろう」っと患者さんは間違って理解されている。えっ?っと思われた方もおられるでしょうが、これでは、将来に対し積極的な対処法をスタートできません。

 

誰が不都合か?

それは、お悩みのご本人はもとより、根本的によくしようとすると苦渋する医療や私たち療法家。さらに、将来の要支援・要介護への大きな要因となっているため、この日本だけでなく全世界的に、社会全体においても誰にとっても不都合なのです。三方よしではなく三方悪しです。

 

どうすればいいのか?

膝の変形は、『体幹の傾きと膝の伸びきらない肢位』といった姿勢が関係してます。すなわち運動器(筋骨格系)の老化は姿勢が関係しているのです。だから、この問題を解決するのは、膝関節の機能的改善のみならず、姿勢科学的な考え方を取り入れた『姿勢バランスを良くして行く』といった対処法が不可欠です。そして、何よりまずその正しい知識を持つことが大切です。人によって、起っている問題や環境・習慣などが異なりますので、個々人に合わせた具体的な改善手法も変わるからです。何がどう自分に影響しているのか?まずそれを知ることです。

 

当院の提供するのは?

当院は、姿勢科学や関節の機能的トラブルへの対処法や、エビデンスをベースにした情報提供について発信しております。膝痛でお悩みの方やそのご家族や親しい方など。特に、膝痛が辛くて頑張っているのに「さぼっている」などと思われたり、「大したこと無い」と家族や身近な方からの理解が無いことは、体だけでなく心理的にも負担がくるので、二重に辛いことです。また、このサイトにたまたまお越し頂き、膝痛がなくても、ご関心のあるかたは是非ご覧下頂ければ幸いと思います。

 

Posted by kcs-takano